Korea*Japan Developer's Summit開催報告
Kozutsumi Marketing Manager
2011年6月28日の19時、韓国のソウルにてKorea*Japan Developer's Summitを開催しました。その当日の様子について、写真を交えつつ簡単に報告させていただきます。
当日は約100名の参加者にお越しいただき、満員御礼!追加席+立見も出るほどの盛況振りでした。ご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございました!
最初に弊社の小林とマインドスクエアの朴氏からご挨拶をさせていただきました。なんと弊社小林は、日本語を使わず覚えたての韓国語で挨拶をしました!おかげでだいぶ盛り上がりまして、通訳を介してではなく、現地の方の言語を自分の言葉として伝えることが大事だと実感しました。
続いて、ノボットの本橋より「Global and Japan Smartphone apps and Advertising Market」というタイトルで、世界と日本のスマートフォン広告市場について、お話させていただきました。プレゼンテーションの最後では、「2ヵ月後にまた韓国でイベントを開催します!一緒にアジアのスマートフォンアプリ市場を盛り上げていきましょう!」と締めくくりました。
2番手は株式会社FEYNMANの八尾氏。「日本で成功したソーシャル育成ゲームMEGUから学ぶ」というテーマで、ご講演いただきました。MEGUを事例に取り上げて、効果的なプロモーション方法や、ダウンロード数とその国内外の割合、継続ユーザーの割合など、非常に具体的な内容をお話いただき、参加者は食い入るように聞いていらっしゃいました。
最後に「Smartphone Business in Korea」と題して、MindSquare 朴氏にご講演いただきました。朴氏は、韓国と日本のAppStoreにアプリを提供し、両国でビジネスを展開しています。両国に詳しい観点から、「日本ではゲーム・エンタメアプリのDL数が多いのに対して、韓国では教育分野のアプリのDL割合が高い」と両国間の違いを指摘し、マーケティング上の注意点などをお話いただきました。
本イベントでの後半では、ノボット小林、FEYNMAN八尾氏、MindSquare朴氏の3者でパネルディスカッションを行いました。主に朴氏から韓国との違いについて日本の両氏に質問をする形式で話が進められました。朴氏から小林に対して「無料アプリが広告収益を高める秘訣」について質問があり、「ユーザーにとって良いアプリをつくり、継続して使われることが大事」と回答するなど、テーマはマーケティングからマネタイズまで幅広い内容で行われました。
イベント終了後は懇親会を行い、約30名の方にご参加いただきました。このテーブルでは、韓国語・日本語・英語が飛び交う素晴らしい交流の場となりました。また次のイベントでお会いしましょう!!
投稿者:Kozutsumi Marketing Manager|カテゴリ:Event報告|2011.07.01
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