モバイルアドネットワークのSDKの共通化が来るべき、次の流れだ。
George Marketing Director
NYCに出張中の弊社の野田の方から下記のBlogが届きました。ご参考に。
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今回はアプリ向けに広告を配信するために導入している SDKの課題と今後の展望について議論したい。 現在、アドネットワークが乱立し、それぞれが独自のSDKを提供していることで パブリッシャーはどのSDKが良いのか、選ぶのが難しい状況にある。 また選択を誤って次のSDKにスイッチするのも手間がかかる。 その解決として現時点で最もポピュラーなソリューションが、一つのSDKで 複数のSDKの設定、スイッチを可能とするAdWhirlだ。 しかしAdWhirlが2009年に登場して以降、それほど 目覚ましい解決策が上がっていない。 某大手アドサービングのエンジニアとこの点について議論したところ、その解決策を業界団体を上げて取り組むべきだと話していた。 確かにそのとおりだ一つの手法としてIABのような団体が主導する可能性がある。 では、どのようにして実現できるだろうか。 SDKのスイッチでなく、SDKを共有化するのか。 1つのアイデアとして、SDKからアドサーバへ送るリクエストや 取得する情報の企画を整えることは可能だ。 SDK事態は各企業の競争力を競う要素があるため、全面的に共有化することは難しくとも、各社ばらばらの規格を可能な限り整えるのだ。 それにより、パブリッシャーはSDK乗り換え時に、データを引き継いだり、SDKのアップデート作業、テストなどは簡略化できるはずだ。 アメリカではすでにその流れについて考え始められているようだ。 アドネットワークが乱立しつつある日本でも議論すべきテーマだ。
投稿者:George Marketing Director|カテゴリ:業界情報|2011.07.19
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